Top > ダイヤモンドを作るには

ダイヤモンドを作るには

メモリアルダイヤモンドを作るには、どれくらいの遺灰が必要なのでしょうか。
スイスに本社をおく有名メーカーのアルゴダンザを例にとって考えてみましょう。
一般的には、遺灰の3分の1~5分の1にあたる300g程度が最低必要となります。
他の会社では60g程度でできるところもあります。
子供が亡くなった場合やそれ以外の理由でも遺灰が最低量に至らなくても、作成できる場合もあります。
遺灰の中の炭素量が多ければ作れるのです。相談してみましょう。

遺灰の量が少ないからといって、ダイヤモンドの質には影響はありません。
また遺灰の質についてですが、病気で亡くなった場合や年老いた人の弱った骨の場合。
ダイヤモンドの仕上がりに影響はありません。
また亡くなってからしばらく経つ場合でも、問題なく作ることができます。

ただし、出来上がったダイヤモンドを故人のものかどうか確認することはできないのです。
遺灰は高熱で熱せられているのでDNAが破壊されてしまうのです。
ですから預けた遺灰に関して、メーカーは責任もって番号などによって管理しています。
誰のものかわかるようにきっちりと管理されているので安心です。

手元供養
リンク
当ホームページに関して
当ホームページは、管理人が作成したものであり、管理人によって管理されています。外部のホームページへのリンクは別ウインドウで表示されるようになっています。当サイトは、ユーザーにとっての使いやすさ(ユーザビリティ)を重視して制作しています。当サイトはリンクフリーです。当サイトへリンクする際に連絡は必要ありません。誤った記載やリンク切れ等を発見した時はメールにて連絡くださるようよろしくお願い申し上げます。