手元供養協会とは、平成17年に設立されたばかりのあたらしい団体です。
正式名称は「NPO手元供養協会」です。
手元供養の普及を願う人たちが集って創られたものです。
手元供養が、他の葬儀と同様に一般的に普及し定着することを願っているのです。
手元供養とは、日本のライフスタイルの変化により仏壇、お墓の設置が難しくなってきている現代。
オブジェやネックレス、プレートなどにしてお骨をそばに置いておきたい。
さらに身近に故人を感じていたい。
いつもそばにいたいという遺族の思いを癒す助けになるものです。
事務所は現在、関東と関西に2ヵ所あります。
手元協会には公認の支援団体もいくつかあります。
一般会員や法人会員もいます。
入会金は一般会員が3,000円、法人会員が50,000円。
年会費は正会員が5,000円、一般会員が3,000円、法人会員が20,000円です。
これらは以下の活動の費用として使われています。
手元供養協会
戒名
「戒名」とは、一般的には死んでからつける名前と思われています。
しかし実際は生きているうちから授かる仏教上の名前なのです。
ですから、戒名は死後でなくても生前から授かることもできるのです。
戒名は死後、位牌に彫って仏壇に飾られたりします。
「位牌」とは、戒名や法名を書いて家の仏壇や寺院に安置するための木製の牌のことです。
そもそも仏壇はこの位牌を安置するためのものなのです。
希望すれば手元供養品にも戒名を彫ることができます。
戒名は宗派により構成文字数などが異なります。
戒名は、院号+道号+戒名+位号という構成になっています。
最初の院号は、信心深い仏教徒や昔でいう位の高い人につけられたものです。
寺院建立に貢献した人にもつけられました。
普通の人は、道号+戒名+位号となります。
しかし実際は生きているうちから授かる仏教上の名前なのです。
ですから、戒名は死後でなくても生前から授かることもできるのです。
戒名は死後、位牌に彫って仏壇に飾られたりします。
「位牌」とは、戒名や法名を書いて家の仏壇や寺院に安置するための木製の牌のことです。
そもそも仏壇はこの位牌を安置するためのものなのです。
希望すれば手元供養品にも戒名を彫ることができます。
戒名は宗派により構成文字数などが異なります。
戒名は、院号+道号+戒名+位号という構成になっています。
最初の院号は、信心深い仏教徒や昔でいう位の高い人につけられたものです。
寺院建立に貢献した人にもつけられました。
普通の人は、道号+戒名+位号となります。