地域産品というと、やはりイメージとしてはご当地の産品という印象が圧倒的に強いですね。
最近は、そういった地域名産品を郵便局や各企業が郵送するシステムが完成しており、例えばお歳暮に北海道の夕張メロンを遠方に住むお世話になった方に贈りたい、という場合でも、わざわざ自分が一旦購入して贈り直す必要はなく、とても便利な世の中になってきました。
ただ、そういった総合的なサービスでは手の届かないような、地域の珍しい一品などを贈る場合は、どうすれば良いのでしょう。
そういう場合でも、都道府県ごとにある企業を利用する事で、地域産品を贈ったり、自分で購入したりできます。
エコポイント制度で家電製品を購入する事で発生するエコポイントを活用する事で、そういった便利なシステムをそのまま利用できます。
都道府県型の地域産品と、エコポイント制度のポイントが交換できるのです。
この都道府県型の地域産品の場合、いわゆるご当地ものを取り扱っている多くの企業の中から、好きな商品を選ぶ事ができます。
その為、例えば北海道キヨスク株式会社が運営しているサービス「北の特急便」を利用し、函館開港150周年を祝して作られた切手シートをもらう事もできるのです。
こういったご当地ならではのアイテムで、尚且つその企業だけが取り扱っているという商品もポイント交換ができるというのはかなり大きいですね。
家電リサイクル

ここでは、そのリサイクルにおける各立場での役割について見ていきましょう。
エコやリサイクルの精神は、単にエコポイント制度の対象家電を購入するというだけでは成立しません。
消費者の立場では、いかにCO2の排出を抑え、廃棄物を少なくするかということを考えなくてはなりません。
例えば、まだ30℃もいかない間にエアコンを使ったり、24℃くらいに設定したりということを極力控え、必要な時期に28℃で使うという精神がエコには必要です。
販売店の立場でも、役割はしっかりあります。
収集・運搬料金をわかりやすい位置にしっかり表示し、リサイクルに対しての説明もしっかり行えるように店員の教育を徹底する必要があります。
また、メーカーから受領を確認された管理票も3年間保存し、消費者にいつでも閲覧可能な状態にしておく必要があります。
そして、各メーカーも、指定引取場所の公示、リサイクル料金の適切な設定と公表をしっかり行う必要があります。
管理票の写しは販売店同様3年間保持し、消費者の照会にも応じる義務があります。